インフルエンザのニュースが気になる季節、
日々の習慣を見直そう
自分と家族の毎日のために、今日できることをひとつ。

インフルエンザのニュースが気になったら
広島県は2026年9月10日にインフルエンザの流行入りを発表しました。9月17日更新の県の公表資料では、第37週(9月7日〜13日)の定点当たり報告数は1.59で、前週の1.33から増えています。
「まだ暑いのに、もう気をつけた方がいいの?」と感じる方もいるかもしれません。流行状況は変わるため、まずは広島県の最新情報を確認しましょう。数字は県全体の集計で、個々の地域の状況を示すものではありません。
気にはなるけれど、自分のことは後回し
仕事や家事に追われて、朝食を急いで済ませたり、つい夜更かししたり。「生活を整えたい」と思っても、毎日完璧にこなすのは難しいものです。
「家族が体調を崩したら、仕事や学校はどうしよう」。先のことまで考えると、気がかりは尽きません。全部を一度に変えようとせず、今の暮らしでできることを一緒に確かめてみましょう。
いつもの暮らしで、できることをひとつ
ニュースが気になったときこそ、まずは基本の対策を確かめておきましょう。帰宅後や食事の前の手洗い、室内の換気、せきやくしゃみが出るときの咳エチケット。普段の場面と結びつけておくと、家族にも声をかけやすくなります。
そして、自分の休む時間も大切に。「今日は少し早く寝よう」「朝は座って食事をしよう」。忙しい日でも取り入れられそうなことを、一つ選んでみませんか。
こうした生活習慣だけで感染を防げるわけではありません。ワクチン接種については医療機関に相談し、発熱などの症状があるときは無理に出勤・登校せず、必要に応じて受診しましょう。詳しい対策は厚生労働省のインフルエンザ情報をご確認ください。
流行のニュースは、不安を抱え続けるためではなく、いつもの過ごし方を振り返るきっかけに。今夜、家族と「手洗いのタイミング」や「体調が悪いときの連絡先」を話しておくのも、身近な備えの一つです。
自分にも家族にも、無理をさせない毎日を。今日できる小さなことから、一緒に見直していきましょう。
情報確認日:2026年9月19日。流行状況は変わるため、自治体などの最新情報をご確認ください。画像はニュース視聴場面を描いたイメージです。
おとどけDAYS by 共仕販



