毎日の一杯、続けるコツは
「いつもの時間」に。
がんばる予定を増やすより、いつもの暮らしに小さなきっかけを。

「おいしかったから、続けてみよう」。そう思って冷蔵庫に入れたのに、忙しい日は飲むのを忘れてしまう。そんなことはありませんか。
新しい習慣を始めるとき、つい「毎日きちんと」と考えてしまいます。でも、最初からがんばりすぎなくても大丈夫。
前号では、いつもの牛乳を選び直すきっかけとして、カルダスミルクをご紹介しました。今回はその先の、自分の暮らしの中で一杯を楽しむ工夫のお話です。
「何時に飲む」より、「何かと一緒に」。
毎朝決まった時間に起きられる日もあれば、少し慌ただしい日もあります。時計に合わせようとすると、予定がずれたときに忘れてしまうことも。
そこで、「朝食のパンをお皿にのせたら」「午後のお茶の時間にひと息ついたら」など、すでにしていることと一緒に楽しんでみませんか。
たとえば、朝食の準備でお皿を出すときに、コップもひとつ出しておく。新しい予定を増やすより、いつもの流れに小さなきっかけをつくるイメージです。
冷蔵庫の中に、いつもの場所を。
買っておいたことを忘れて、奥で見つける。冷蔵庫では、そんなことも起こりますよね。
商品の表示に合った方法で保存しながら、取り出す場所を決めておくと、食事の準備のときにも目に入りやすくなります。新しく届いたものをしまうときに、先にあるものの期限も一緒に確かめておきましょう。
飲む前に出し、使ったら戻す。保存方法や開封後の取り扱いは、それぞれのパッケージの表示に沿って。暮らしに取り入れる工夫も、商品の扱い方を守りながら考えたいですね。
家族みんな、同じ時間でなくても。
朝ごはんの時間が違う。出かける時間も、帰ってくる時間も違う。家族で暮らしていても、一日のリズムはそれぞれです。
朝食と一緒が楽しみな人もいれば、午後のひと息に味わいたい人もいる。「私はこの時間がいいな」と、自分に合う場面を探してみてください。
好みや飲む量まで、無理にそろえる必要はありません。おいしく楽しめることを大切に、それぞれのペースで暮らしに取り入れていただけたらと思います。
忘れた日は、続け方を見直すヒントに。
飲み忘れた日があっても、「続かなかった」と決めつけなくて大丈夫です。
朝が忙しかったのか。冷蔵庫の奥に入っていたのか。それとも、選んだ味が自分には合わなかったのか。理由が見つかれば、時間や置き場所、選ぶ商品を見直すきっかけになります。
毎日の暮らしは、予定どおりにいかないもの。無理に帳尻を合わせようとせず、次に楽しめるときに、またいつもの一杯を。がんばった日数よりも、「また飲みたい」と思える続け方を見つけていきましょう。
まずは、「どの時間なら楽しめそう?」から。
続けられるかどうかを考える前に、まずは味を確かめる。そして、おいしいと思えたら「明日の朝食に合わせてみようかな」と考えてみる。それくらいの小さな一歩からで十分です。
まだ自分に合う商品が見つかっていない方は、無料サンプルを選ぶきっかけにしてみてください。お申込みの流れは、「はじめてのお試しガイド」でご紹介しています。
いつもの時間に、楽しみをひとつ。明日の暮らしにも、そんな一杯があるとうれしいですね。
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