ヨーグルトを選ぶときに知っておきたいこと

おとどけdays4
 
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似たようなものだけど全然違うものってよくありますよね。
今日はビフィズス菌と乳酸菌の違いについて。
実は「ビフィズス菌=大腸」と「乳酸菌=小腸」と働く場所が違います。

 
近年、注目されている腸内フローラ。
数約兆個が生息する腸内がお花畑のような様相なので
腸内フローラと呼ばれるようになりました。

 

腸内フローラの主な舞台は大腸と言われています。
腸内は常に善玉菌と悪玉菌がせめぎあっています。
もし、悪玉菌が優勢になると様々な病気のリスクが高まると言われています。
 

ビフィズス菌は悪玉菌をやっつける腸内の善玉菌の代表選手!
大腸のビフィズス菌と乳酸菌の割合は99.9%ビフィズス菌、0.1%乳酸菌。

ですが・・・
加齢と共に腸内のビフィズス菌は悲しいことに減っていきます
さらに悪玉菌が増えていきます。
 

ビフィズス菌を効果的に増やすには、ビフィズス菌入りのヨーグルトが効果的です。
ぜひ、ヨーグルトを選ぶときは、ビフィズス菌入りをおすすめします!